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日記 育児

妊娠・出産は社会の迷惑なのか

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週刊文春が出した「安藤美姫選手出産アンケートについて」というコメントを読んだ。

 

私はもともとアンチできちゃった婚だし(と言っても今回は「婚」ではないけど)、計画出産推奨派なんだけど、今回の社会の空気はほんと嫌だ。

そりゃあ彼女は何よりトヨタに迷惑をかけたし、スケート連盟にも迷惑をかけたんだろうけど、そういう論調ではなくて「まじめにやってる他の選手に失礼」とかいうのはほんとにイラっとする。

 

アスリートの世界なんて、実力社会だ。

まじめにこつこつやってればえらいんじゃない。

子どもを産むか、競技人生を続けるか、本人が悩み抜いた末なんだろうかそんなのほっとけばいい。

 

でもさ、この問題はまさに今日本の女性たちが直面している課題そのものなんだよね。

いつ産むか。

先送りすべきなのか、少しでも早く産むべきなのか。

そしたら仕事はどうなる?

えらくなったらなったで休みにくいのでは?

いや、若くて休めるうちに休んじゃうと、見えない天井がずーんと下がってきちゃう!?

 

私の場合は結婚が遅かったから、迷ってる時間はなかった。

でも周りを見ていると、若くして結婚した人ほど妊娠出産について悩んでる。

結婚した時点でほぼ35歳だった私からすれば「迷わずに早く産め!!」と言いたいところだけど、まあ実際そうもいきませんわな。

子どもを産み育てることは、社会の迷惑、会社の迷惑。

今の出産適齢期にある女性をとりまく環境はそんなものだ。

でも、愛する人の子を愛する人と一緒に育てて、そのために一生懸命働いて…っていう普通の暮らしがしたいんだよね。生きていくって難しいね。

 

あ、「専業主婦になれば八方丸くおさまるよ」っていうご意見はノーセンキューです。

私の場合、お金より愛を優先して夫を選びましたので。

甲斐性ある男を捕まえられなかったお前の女子力さいてーとか、家族養えない男なんて男としてさいてーとか、どうとでも何とでも言ってください。

だって私は愛する人と夫婦になって、子どもたちを育てるために稼ぎ続けるって決めたんだから。

でも、3人目ほしーんだよね…とこっそりつぶやいてみる。








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