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日記 育児

なんで高齢出産が増えると人口が減るのか、自分の家族のケースで考えてみたらよくわかった!

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よく少子高齢化の原因として高齢出産が指摘されますが、なんで高齢出産が増えると人口が減るのか、正直よく理解できていませんでした。

高齢出産でも2、3人産む人だっているでしょうに…と思ってたんです。

 

ところがある時、私自身の家族の年齢構成についてぼーっと考えていたらはっと気づきました。

これはサイクルの問題なのです!

 

では、うちの家族でご説明しましょう。

私の母、みんな丑年生まれです。

つまり、母が24の年女の時に姉を生み、次の36の年女の時に私を出産したわけです。

 

そしたら姉も24の年に長男を出産。もう一人丑年生まれが増えました。

私が12歳の年のことです。

 

やがて私も24で…というように事はうまく運ばず、私は結婚したのが遅くて36で長女を出産しました。

おっと、ここでまた丑年生まれが一人増えました。

そうして丑年だらけになったところで、ちょっとまとめてみましょう。

Generations

つまり、母が生まれてから72歳になるまでのあいだ、24歳で子どもを産み続ける家系なら4世代、人口は4人に増えるわけです。あ、ここでは話を単純かするため、父親のことは考えませんよ。

一方、36歳で初めて子どもを産む家系なら、72歳でやっと孫が生まれることになり、3世代、3人目になります。

昔のように、18歳で子どもを産む家系ならなんと5世代目、5人に人口が増えることになります。

たとえ子どもを一人ずつしか産まなくても、早く産めば早く孫が産まれて、人口はどんどん増えていく!

 

があああああん!

そういうことだったのか!!!!

って、私はこれに気づいたときにものすごく衝撃を受けたんですが、皆さんはもしかしてご存じでした!?

私が常識ないだけ!?

 

私はせめて人口を減らさないように「夫婦2人で子どもが2人ならとんとんだわっ」って思ってましたけど、遅く産んだということはそれだけで少子高齢化を加速させてたってことなんですかね〜。

 

まあそれに、私自身若くして結婚してれば子どもは4人、5人と欲しかったと思ってますし、実際若くして産むよりは高齢出産の方が子どもの数は少なくなる可能性が高いでしょう。

そうして世代数の減少と一夫婦あたりの子どもの数の減少とが相まって、少子高齢化は進んでいくのですね。

 

もちろんそう言ったところで、若くして結婚がかなわない人だっているし(私だって23で結婚するのが夢だった!)、子どもにしてやれることを逆算して子どもの数を決めてる人もいますから、単純に早くたくさん産めよとは言えません。

子どもを持つ、家族を維持するというのはやはり大変なことですから、人それぞれの価値観、考え方があると思います。

 

でも、今迷っている若い人がいたら、とりあえず背中押しときます。

子育ては楽しいよ!子どもは未来そのものだよ!

もちろん大変なこともあるし、悩ましいこともたくさんある。

でも文字通り、案ずるより産むが易しですよ!

それに若いときに産んどいた方が気力体力ともに充実してるし、子育て終えた後に自分の人生の立て直しも可能です。

なーんて、高齢出産した私からのおせっかいでした!







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