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入社前に読んどけばよかった!この本でやっと「会社」というものがわかったよ!

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入社前にって言ったって、私が入社したのはもう10年以上前なのでこの本は存在してなかったんですけどね。

これまでも何冊も「会社の数字がわかる本」みたいなのを読んできましたが、結局どれも頭に入らず、身になりませんでした。

ところがこの本は経営も経理もさっぱりわからない新入社員が財務改善プロジェクトの実行担当に選ばれてしまい、「1年で1億円のキャッシュフローを改善する」という目標に取り組む過程をマンガで描いてあるのです。

マンガかよ…とあなどるなかれ。

意外としっかりしたマンガでお勉強気分を忘れてストーリーに引き込まれながらも、ごくごく基礎的なところからわかるように「会社の数字」の見方を教えてくれるのです。 

 文学部出身で経理のことなんかさーっぱりわかんないけど、会社の数字をダイナミックな経済の息づかいとして体得したいのよ!という向きにはおすすめの1冊。

 

 

そしてもう1冊。上の「マンガで入門! 会社の数字が面白いほどわかる本」が会社の中を数字で見る本なら、会社を外側からみた数字について知るならこちらの本がおすすめです。

こちらはやはり経済や会社の事はなーんにも知らない 男の子がカフェを始め、どんどん店舗拡大していきながら、株主や銀行からの資金調達、さらには株式上場、M&Aを経験し、ついには敵対的買収に巻き込まれるというこれまたダイナミックなお話。

なんだか話がトントン拍子すぎて「私もお店やろっかなー」なんて淡い夢を抱いてしまいますが、そんな気がしてしまうほど「株式市場とM&A」を我が事として読めちゃうんですよ。

 

「わかりやすい」系の本に何冊もトライしてきましたが、言葉の字義はわかってもやっぱり結局この数字が会社のどういう状態を表しているのかさーっぱりわからなかった私にとってこの2冊はほんとにいいきっかけになりました。

次はもう少し深く説明してある本にステップアップしようという気もしています。

これから入社するけどさっぱり数字のことはわかりません、という若人も、会社で長年生きてきていい年になったけど、結局やっぱり何にもわかっとりまっせんという私みたいな人にも、この2冊はほんとにおすすめです!

 

 







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