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『日経ビジネスAssocié』の手帳術特集が100ページもあってこれでもか状態(しかもおまけ付き)

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いえね、私は数年前まで「手帳なんて自分の好きに書いたらいいやん。何だ、手帳術って」というタイプでした。でも数年前にいろいろ行き詰まっていた時に自己啓発系のビジネス書を何冊か読み、仕事術的な本も読むようになって考えが変わりました。
手帳、大事!
スケジュール管理はもちろん、日々のメモも大事!
とっちらかった頭の中を整理しないことには何も始まらない!

とはいえですね、最近はもう何もかもiPhoneで管理してましたよ、私。
夫とのスケジュール共有が簡単にできるし、いつでもどこでも見られるし、Macとの同期も簡単だし。
だけどFXを始めてからどの本を見ても「FXノートをつけなさい」って書いてあるのでそれだけは手書きで始めてみたものの、何をどう書いていいものやら今ひとつわからずにいたのでした。
そんな時に『100円ノート『超』メモ術』という本を見つけて目からうろこで、何でもかんでも最近はノートにメモしていたところにこのAssociéの特集ですよ!

そしてこれでもかという100ページの大特集。

もう買わずにはいられません!

ちょっと目次見てくださいな。

大手企業のトップビジネスパーソンたちの手帳が21人分も見られるだけでなく、個性あふれる手帳達人たちの手帳もたっくさん載っています。

それに私が「この本買わなきゃ!」と思った一番のきっかけは「手帳トラブル110番」というコーナーです。

手帳が破れたとかカバーが切れたとか、汚れてきたとか、そういうありがちな手帳のトラブルの対処法も書いてあるのです。手帳に何を書くかという中身の話だけでなく、ハード面のメンテナンスも忘れずにきちんと記事にするという気が利く編集者たちがやった手帳術特集に間違いはなかろうと思ったのですよ。

 

まあ、結果として私は今やっている「スケジュール管理はiPhone、アイデアや新しく仕入れた知識の覚え書きにはノート」というスタイルでいくと思います。

この方に近い感じでしょうか。

 

その他にもポストイットの使い方や、マスキングテープの使い方、時間枠の書き方などなど、あちこちに発見がありました。

この本を参考に手帳とノートの取り方をいろいろ考えながら、来年春の仕事復帰に向けて頭の中をリハビリして行こうと思います!

 

あ、それとこの雑誌を買ったきっかけはもう1つあります。いや、2つかな!?

そう、このおまけです!

一つ目はアソシエ特製付箋ケース。

前々から本やノートに挟める付箋ケースが欲しいなあと思っていたんですよね。

 

2つ目はこれはセブンイレブンでの購入者限定なんですけど、携帯用カドケシスティック。

ほら、小さな四角い消しゴムがいっぱいくっついたみたいなあれですよ。

実は私はほとんどシャーペンを使わないので、この消しゴムも使う当てがないと言えばないんですけど、なんかケース付きでかわいかったんですよね。すっごい得した気分です。

 

それに第2特集の「『失敗』の研究」もなかなか読み応えがあって面白かったです。

あのユニクロの低価格ブランドg.u.の社長さんって、前に野菜の通販部門を立ち上げて30億円の大赤字を出した人なんだそうですよ。そういえばユニクロの野菜通販ってありましたよねえ。

ではなぜたった1年半で撤退せざるを得なかったのか、そこから得た教訓は…みたいなことも読めます。

もちろん他の事例もいろいろありますよ。

いやあ、ほんと1冊で2度どころか3度4度とおいしいAssociéでした♪

 

せっかくなので、目からうろこの100円ノート術もどうぞ。

 








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