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英語育児

決めた!本気で娘を英語がしゃべれる子どもにする!

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3歳の長女がまだ0歳の頃からベネッセの「World Wide Kids」のDVDやNHKの『えいごであそぼ』などを見せてきました。

それは将来的には英語がしゃべれる人になってほしいと思っていたからですが、頭のどこかで「大きくなってからでも間に合う」という思いがあったのも事実です。

実際私も主人も英語は中学から勉強を始めましたが、今でも英語は好きで日常会話程度ならどうにかこうにかなるし、学校英語で身に付いたこのくらいの英語力があればいざ英語オンリーの環境に身を置けばそのうちちゃんと話せるようになるだろうと思っていたからです。

 

さらに、日本語オンリーの環境で生きる日本人夫婦が日本で育つ子どもに「英語で子育てをする」ということに違和感を感じていたことも否定しません。

英語のしゃべれない親が、自分の英語コンプレックスを穴埋めするために必死にがんばってる姿が痛々しいような気がしたからかもしれません。

そんなに必死にならなくても中学からで全然間に合うよ、みたいな。

 

しかーし!

じゃあお前は本当に英語ができるのか!?

英語を使う環境に行けばそのうちしゃべれるようになるとか言うのは単なる逃げ口上で、結局留学したりとか英語を使う仕事に就いたりしなかったのは、まさに「英語がしゃべれない」ことの証じゃないか!?

 

という真実の声もどこかから聞こえてきたりもするわけで…。

 

そしてある日決定的なことがおきました。

飛び跳ねて遊んでいる娘に私が「Jump, Jump!」と言ったところ、娘から返ってきたのは「ジャンプ、ジャンプゥ〜!!」という思いっきり語尾に母音の入った日本人英語だったのです。

ショ〜ック!!

あんなにDVDを見せてきたのに、全く身に付いていなかったなんて…!

いやもちろん、「ジャンプ」という保育園でも日常的に使うようなもはや日本語とも言える単語だったからこそのことかもしれません。DVDの歌や、私が丁寧に発音した単語などは、そこそこの発音で返してきますからね。

 

これはいかんと思いました。

World Wide Kidsを使って多少なりとも英語に触れさせようと思っていたけれど、ただ見せてるだけでは右から左に流れていくだけで全く意味がないということに今更気づいたのです。

 

そこからWorld Wide Kidsの親向けガイドブックや、英語育児をなさっている方のブログを見たりして確信しました。本気で英語育児をしている人たちは、「私も英語が話せたらよかったのに」などという中途半端な思いからではなく、実際に英語が必要な環境で英語の大事さを思い知っているからこその決心だったのだということを。

 

私は実際に英語が必要な環境に身を置いたことがないので、動機的には前者ですが、英語がしゃべれる良さを知っている方たちが子どものためを思ってやっていることなら間違いはないと思ったのです。

 

というわけで、せっかくWorld Wide Kidsは中身が濃くてカリキュラムもしっかりしているのに、我が家では単なる「お歌のDVD」になってしまっているのこれからはをちゃんと教材として活用せねばなりません。

 

そのためには、英会話教室にでも行く気分で週に2回くらい時間を決めて、がっつり親子で英語の時間をとろうと思うのです。ほんと、がんばります。

そのための参考書も仕入れました!もちろんWorld Wide Kidsのガイドブックにも親向けの語りかけ英語や教材活用方法がたくさん書いてあるので、それも実践しようと思います。

1歳と3歳の娘たちがこれからどう英語を身につけていくか、ご期待あれ!!!

 

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ちなみに私が買った本はこの3冊。また読んだらリポートします!

 

 







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