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おすすめの本 英語育児

英語育児、じわっと始めてみました。そのために買った本とDVD。

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以前の記事(決めた!本気で娘を英語がしゃべれる子どもにする!|はぴごら!)に書いた通り、じわっと英語育児をやっています。

と言っても、時々簡単な英語で語りかけたり、英語のDVDを見ている時に出てきた単語やフレーズを繰り返して理解を促したり…といった程度のことですが、長女も英語に興味を示して少ーしずつものにしてくれているようです。面白いのは1歳半の次女も" Close the door "とかいうフレーズを覚えたようで、ドアを閉めようとしてくれます(実際はまだうまく閉められないので、閉めようとしておろおろするだけなのですが)。

 

だいたい英語育児の本やブログ、どれを見ても「親が語りかけることが一番」と書いてありますが、本当にその通りだと実感しています。DVD見せてるだけじゃだめ。いや、もちろんDVD見てるだけで覚えちゃう子も世の中にはいるのかもしれませんが、少なくともうちはだめだったし、私が英語の語りかけを増やせば増やすほど、娘は反応してくれています。

 

あ、もちろん私は英語、しゃべれませんよ。ピークだった20代後半で英検準1級、TOEIC705点。それもペーパーテストがメインだからなんとかなるけど、実際にしゃべるとなるとなかなか言葉が出てこない…という典型的な「受験英語が得意」のパターンです。

なので簡単な言い回しも思いつかなくて、わからないフレーズを育児英語の本で確認したら中学1年で習うような簡単な単語の組み合わせだったりしてショックを受ける毎日です。

 

でも育児英語のQ&Aにあるように「下手な英語で語りかけるのは悪影響では?」とはちっとも思いません。だってそのうち自分でちゃんとDVDや本からきちんとした英語を吸収してくれるようになるまで、あくまでも「幼児英会話」のレベルで橋渡しができればいいと思っているからです。むしろ多少間違ってても全くゼロよりはいいんじゃないかというくらいの発想です。第一娘は日本語もまだまだ間違いだらけですしね。

 

それに比較対象を間違ってるかもしれませんが、私は高校を出るまでどっぷり地元の方言を使っていたものの、TVを見ていたおかげで上京後もまあなんとか標準語を使うことができたんですよね。もちろんイントネーションはおかしかったでしょうし、たまに単語の間違いを指摘されはしましたけど、話が全く通じないというわけではありませんでした。

「標準語と九州弁の違いなんて誤差の範囲で、正しい英語とうみねこかーさんの英語とは天と地の違いだろう」と思われるかもしれませんが、方言の違いも結構大きいものがあるんですよ〜、奥さん♪

動詞の活用が違うものもあるなど文法も多少違いますし、アホ・バカ分布図(Wikipedia)に代表されるように第一選択肢となる単語が全く違うものも多くあります。

でも、九州のことばから子どもの頃から見聞きしていた標準語への移行はそんなに難しいものではありませんでした。

 

しかーし!しかしですよ!

ほとんどなじみのなかった東北弁は大人になっていくら聞いてもどうにもわからないわけですよ、ええ、ええ。

結婚前は同じ日本人がしゃべる日本語だから大丈夫だろうと思っていたのですが、こんなにも違うものだとは思いませんでした。正直義父の話は今でも1/3くらいわかりません。しかも義父が酔っぱらうとわからないのが2/3くらい、つまり半分も理解できないレベルになっていしまいます…!ほぼ単語だけを聞き取って、話の流れを推測するのがやっとという感じです。これでは英語と変わりませんね!?

 

こうした経験から、多少違った文法体系や発音で習得したとしても、きちんとしたものをインプットできていれば大きくなって自分で修正が利くのではないかと思っています。

もちろん理想は子どもの頃からきちんとした英語を身につけることだとは思いますが、なんちゃって英語でも少なくとも、0から習得していくよりは楽なのではないかと。

 

というわけで、あれこれ思い悩む前にとりあえず英語育児やってみているというところです。

なんだか前置きが長くなっちゃいましたね。

ではいきます、買った本とDVD!

 

さて最初は何をおいてもこれ!

Amazon

楽天市場

Yahooオークション

娘さんを3歳で英検5級、5歳で3級、8歳で2級に合格させたワーキングマザーが「何を与えて何をやらせたか」を徹底的に実践的に解説した本です。いわばこの私の記事以上の「買った本とDVDガイド」でもあります。娘さんはそうして英語の本やDVDにたっぷり浸りながら、主に土日にお母さんが英語で語りかけをするというのが基本だったそうです。

つまり「これだけ見せてればほったらかしでOK!」という簡単な話でもないし、「徹底的に英語でトレーニング」というスパルタ方式でもありません。

要は生活の中にすこーしずつ英語を取り入れて、日本語を覚えるのと一緒に英語を覚えていったということなのです。

 

ま、そういう王道がいちばん難しいんですけどね…!

この本では「聞く力」「読む力」「話す力」「書く力」のそれぞれをどう育てていくかと丁寧に説明してあるのですが、中でもなるほどと思ったのは、文字を早めに与えた方がいいということ。

「英語を聞く」のと一緒に文字を見せていれば赤ちゃんでも文字がインプットされていくんだそうです。

アルファベットはむしろひらがなよりも数も少なくて簡単で、子どもも覚えやすいかもというのも納得です。

そういえば私の友達の子も、1歳でひらがな読めてましたからねー。ちゃんと教えればアルファベットも覚えられるはずですよね。

そうして子どもに文字を覚えさせるのにおすすめなのはYour Baby Can Read!というDVDだそうです。これについては私も購入したので後述します!

まあ何にせよ、「育児英語やってみたいけどどうしたらいいかな…」と迷ったらとりあえずこの本を読んでみることをおすすめします!

 

 

続いてはこちら。

これは英語教育で有名な出版社のアルクの「起きてから寝るまでシリーズ」 の子育て版です。

このシリーズは「自分の状況をつぶやいて英語で自己表現できるようになろう」という主旨の本ですので、語りかけフレーズだけではなく「わあ、育児大変!」とか「子どもってかわいい〜」みたいな主観的表現が多いです。しかもいかにも英語らしい表現が多いので、違う状況で応用させるということが私の英語力ではなかなか難しく、今のところ活用できていません。

英語で育児についてtweetするとかいう時にはものすごく便利かもしれませんね。

では内容を簡単に写真でご紹介♪

まずは目次です。

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シチュエーションごとに章立てされていて、最初は子どもに関わるいろんなシーンでの英語を「描写表現」→「つぶやき表現」→「語りかけ表現」というふうに「連続表現」として書かれています。

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次は「つぶやき表現」。まさにTwitterとか英語日記向きなせりふばかり。

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続いては「動作表現」。受験英語が得意でも、こういうのって知らないことばかり。

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章立ての最後が「語りかけ表現」です。

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章末のおまけコラム。英語の歌なんかも紹介されています。

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次もやはりアルクの本。最近はこちらが人気あるらしいです。

最初にこの本を見たとき、ヘンリーおじさんというのは日本と日本語を愛して移住してきた外国の方かと思っていましたが、お父さんが英国人、お母さんが日本人で8歳から東京で育ったという正真正銘のバイリンガルなんだとか。しかも日本人の奥様(英語は得意だそう)と日本で英語子育てをなさったということで、ほんとに頼りになる経験者でもあります。

この本はヘンリーおじさんの英語子育て質問箱というアルクのサイトのコーナーをまとめたものと、英語の歌で構成されています。

どれも中学生程度の文法と語彙で言える表現ばかりなので、とても使いやすいです。

巻末に英語と日本語両方で索引が用意されていて、それもかなり便利。おすすめです。

またまた簡単に中身を写真でご紹介。まずは目次です。

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こういういかにもな子育て表現って、改めて勉強しないとわからないんですよね〜。

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歌はこんな感じで、手や体を使った遊びとともに紹介されています。

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ちょっと込み入ったシチュエーションでも簡単な単語で構成されてますよね。

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こちらも英語育児するお母さんたちの間では人気の本です。

これまた中学程度の英語表現でいろんなことが言えるようになります。

たとえばこんな感じ。

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特に育児に限った表現ばかりではありませんが、とてもわかりやすいのでおすすめです。

 

書籍の最後はこちら。

これは英語でクイズを出すという本なので、子どもたちがもっと大きくなってから使うつもりです。

目次を見ていただくとわかりやすいと思います。

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簡単なクイズとバリエーションの作り方。

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ちゃんと数字も盛り込んで込み入った文章にするとこんな感じ。これ、耳で聞いただけじゃ私はわからないだろうな、きっと…。

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長くなってきました。

でもまだまだいきますよ、はい、DVD!

いずれも最初にご紹介した『わが子を「英語のできる子」にする方法』で知ってすぐに購入したものです。

まずは上でもちらっと書いたこちら。

これはたとえばライオンなら映像とともに「LION」という文字が表示され、LIONという英語の音ともに文字の下を▲のマークがすーっと移動して、今どの綴りが発音されているかわかるというものです。

動物はもちろん体のパーツや簡単な動詞、歌など子どもがなじみやすい言葉が次々に繰り出されてきます。

親にとっても音だけでは聞き取れない言葉も文字と一緒に表示されることで「おへそってbellybuttonって言うのか〜」なんて新しい発見があったりします。

 

実際には私が買ったのはこれより1つ古いバージョンです。というのも、『わが子を「英語のできる子」にする方法』でもう1点強力プッシュされていたDVDとヤフオクでセットになって出品されていたからです。そのもう一つのDVDはこちら!

これも文字が映像とともに自然に入ってくるというものです。

ちなみに私が買ったのはこれまた「mixed collection」という「Right Brain」と「Left Brain」の他のバージョンも入ったの15枚セットです。ざっとこんな感じ。

1. Shapes & Colors
2. ABC’s
3. Animals
4. 1.2.3’s
5. Peek-A-Boo
6. Art
7. English
8. Laugh & Learn
9. Music
10. Spanish
11. Left Brain
12. Right Brain
13. The Music Show
14. The Dance Show
15.The Art Show

Your Baby Can Read!Brainy Babyをやっぱり少しでも安く買いたいと思い、アメリカとイギリスと日本のAmazon、そして楽天といろいろ見比べているうちにどれがいいのかわからなくなった時にちょうどヤフオクでYour Baby Can Read!の前のバージョンとBrainy Babyのmixed collectionがセットになって出品されているのを見つけたのです。

お値段もお手頃だったし、いろいろ入っていて楽しめるかなと思い、えいやっと落札しました。

ヤフオクでの購入を考えてらっしゃる方は下記に検索リンクを用意してみましたので、そちらからどうぞ。

ただし、いずれもいろんなバージョンがありますし、古いバージョンの場合もあります。それはご自分でしっかり確認なさってくださいね。

brainy babyをヤフオクで検索

your baby can readをヤフオクで検索

brainy babyとyour baby can readをヤフオクで検索

 

ではでは、本当に長くなってしまいました。

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

次は我が家がメインで使っているベネッセのWorldwide Kids Englishと、ここでご紹介した教材との比較とまではいきませんが感想を書いてみる予定です! お楽しみに!

 

 

 

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