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英語育児は本当にいろんなやり方があるなあと実感したプレジデントファミリーの「0歳からの英語」特集

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英語育児をしている人のブログをいくつか読んでいるのですが、同時期に次々と「プレジデントファミリー4月号で取材されました」というエントリーが出ました。そう、「0歳からの英語」特集なのです!こりゃあ読まないわけにはいかないでしょう、というわけで読んでみました。

 

やっぱり気になるのは「何歳から何をさせましたか?バイリンガル小学生、母との成長ストーリー」というページ。

最初に取り上げられているのは「固有名詞」子育て』の加藤さん親子(ブログはこちら→「クルマ好き“検定親子”は道なき道を走り続けます!」)。

幼児語を使わずに「固有名詞」を使って子育てをし、自ら学ぶ姿勢を身につけた好奇心旺盛な息子さんは次々といろんな検定に合格し…という親子で、息子の博人くんの勉強の対象はもはや英語だけに限らず漢検2級や数検4級なども取っているという秀才くん。英語メインのプリスクールに通い、4歳でオーストラリア親子留学、今は私立小学校のインターナショナルコースに在籍(この3月で卒業)という環境的に恵まれたケースではありますが、家の外での環境だけ整えても限界があると思います。なのでここはやっぱり、加藤さんがじっくり博人くんを観察し、うまく能力を引き出していった結果なのでしょう

 

続いては清水真弓さん親子。そう、こちらは私が以前の記事「英語育児、じわっと始めてみました。そのために買った本とDVD。」で大絶賛したわが子を「英語のできる子」にする方法を書いた方。なので正直この特集で書いてあること自体はそう新しい話はありませんでしたが、娘さんが自分のことを「エイゴジン」と言い、幼稚園に入園して他の子たちに英語が通じなかったことをきっかけにエイゴジンやめると言ったという話は初めて聞いたので興味深かったです。なるほど、エイゴジンとニホンゴジンね。

 

ちなみに英語育児に力を入れているおうちでは、日本語でも英語でもどちらでもOKで育っていた子が幼稚園入園をきっかけに周囲との違いを感じて英語をしゃべらなくなるという話はよくあるようです。我が家の場合は0歳から保育園に預けているのでそのランゲージギャップ(?)は未経験…っていうかそもそも英語はまだしゃべれるというレベルではないんですけどね。で、長女が3歳になった頃、言葉の遅かった娘がめきめき日本語が上手になっていろいろしゃべれるようになったのですが、英単語がいわゆるカタカナ発音だったことに衝撃を受けたのが英語育児に本腰を入れるようになったきっかけです。

 

その他、英語育児の実践者の間では超有名な井原さんちの英語で子育て』の著者である井原さん親子(サイトはこちら→「英語de子育て」)や、ほぼ毎日のスイミング練習や試合の合間を縫ってSkypeで英語レッスンをしているなるべくお金をかけずに親子de英語」ブログの田中さん親子、家庭内では英語のみというバイリンガルも夢じゃない」ブログの梶原さん親子など、英語育児のことを調べようとすると必ず知ることになる先駆者たちのこれまでがたくさん載っています。

ただ、みなさんやり方はそれぞれ。英語を使う幼稚園や小学校に行っている子もいれば、公立の学校に通っている子もいるし、お父さんは英語育児にあまり賛成していないというおうちもありました。それに使う教材や本もそれぞれ。ただどの子もDVDを楽しんでいるし、本をよく読んでいるという印象を受けました。そして親ががっつり英語で子どもたちにかかわっている!私ももっとがんばらなきゃですな。

 

また『初心者ママへ「英語子育てデビュー」ガイド』というQ&A集もあって、ありがちな疑問がたくさん取り上げられていました。答えているのは子ども英会話学校PLSの英語早期教育のパイオニアのマスミ・オーマンディさん、All About「子供英語」ガイドの清水万里子さん、ヒトメディア代表でUCB、ハーバード、ケンブリッジ、コロンビア、東大とこれでもかな学歴の森田正康さんです。

どんな質問が取り上げられているか、いくつか書いてみましょう。

・英語が苦手なお母さんでも大丈夫?逆に得意なお母さんが注意すべきことは?

・熱心なのは私だけ。夫や祖父母など家族の理解と協力はどうすれば得られる?

・お金をかけないで明日からてっとり早く始めるには、どんな方法がいい?

・どれだけ身についたか、「児童英検」や「英検」は受けたほうがいい?

・培った英語力はその後の高校・大学受験の際、役に立つものなの?

・「プリスクール」って何なの?行くとどんな効果があるの?おすすめはどこ?

・お母さんが願う「英語はネイティブ並みに」というのは、正しい考え方なの?

いかがですか?気になっていること、ありませんでしたか?

 

その他にも英語教材が写真付きでカタログのようにたくさん紹介されているページあり、プリスクールの特集記事ありこれから英語育児をやろうとしている人にも、既に始めていて次のステップを模索している人にも役立つ記事が満載でした!

 

いやあ、それにしてもプレジデントファミリーって初めて読んだけど、いろんな意味で上昇志向の強い雑誌ですな…。

私の親は「勉強しなさい!」と口うるさく言う割に具体的な勉強方法を教えることもなく(教える能力もなく)、しかも店をやっていたから実際に私のそばについて勉強を見るということをほとんどしてなかったんですよね。で、私はそれをいいことに自分の好きなように、プレッシャーもあるんだかないんだかよくわからない状況で自分なりの夢を持って勉強していたわけですが、親が当時こういう雑誌を読んでがっつり関わってきたら相当うっとうしかっただろうなーと思ったり思わなかったり…。

そう言いながら、今まさに自分がそんな「こういう雑誌を読んでがっつり関わ」る親になろうとしているわけですが。子どもとの距離って難しいですな…。

 

 

 








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